大切なフィルムをビデオに変換する「テレシネ」。弊社の画質にこだわったテレシネメソッドの一部をご紹介します。
映像を取り込むカメラは、高画質放送用3CCDディジタルプロセスカメラを採用。連続可変速シャッタを用いて画像のちらつきを抑え、ノンフリッカ(ちらつきの無い)の自然な映像に仕上がります。映写スピードは変えていないため、18コマ/sec、24コマ/secのオリジナルスピードそのままでビデオに変換することができます。
映像信号の搬送には、放送局で標準使用されているコンポーネント方式を採用。カメラから送られる赤・緑・青の各映像信号を一切複合することなく分離したまま搬送し、ダイレクトにディジタルへ変換。その後の処理もディジタルのまま行い、信号の搬送による画質劣化を極限まで抑えています。
| フィルム/時間 |
〜10分 |
〜20分 |
〜30分 |
〜40分 |
〜50分 |
〜60分 |
〜70分 |
〜80分 |
| シングル8・スーパー8 |
3500 |
7000 |
10500 |
14000 |
17500 |
21000 |
24500 |
28000 |
| レギュラー8(ダブル8) |
4500 |
9000 |
13500 |
18000 |
22500 |
27000 |
31500 |
36000 |
| 9.5mm(9ミリ半) |
7000 |
14000 |
21000 |
28000 |
35000 |
42000 |
49000 |
56000 |
| 16mm |
7000 |
14000 |
21000 |
28000 |
35000 |
42000 |
49000 |
56000 |
上記金額には、フィルムクリーニング代、消費税が含まれます。
80分以上のテレシネはお問い合わせください。
フィルムの傷み具合やコンディションにより作業ができない場合があります。
上記料金はテレシネ作業料です。この他に別途メディア代が
かかります。メディア代は下記を参照してください。
お客様からお預かりしたフィルムは、すべて点検を行った後、クリーニングを実施し、最良のコンディションにしてテレシネが行われます。これにより細かいホコリの写りこみやザラツキを最小限におさえた画質の良いテレシネを実現することができます。
| テレシネ先のメディア |
料金(1本につき) |
| DVD |
1320円 |
| VHS |
2250円 |
| S-VHS |
3000円 |
| miniDV |
1320円 |
| スタンダードDV/DVCAM |
5250円 |
| Beta(βU記録に限る) |
2250円 |
| ED Beta |
5250円 |
| Video8 |
1320円 |
| Hi8 |
2250円 |
映写画像の取り込みには、弊社独自設計・製作のエリアル空中像方式を採用。壁やスクリーンに映写したものを撮影するのではなく、ダイレクトに映写機からの映像を取り込むこの方式は、透明感と色の再現性が非常によく、大変高画質のテレシネが実現できます。
サイレントフィルム(無声映画)の場合、BGMを入れることができます。
BGMを希望される方はシートへご記入ください。本数にかかわらず、
一律500円でBGMを入れさせていただきます。